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●書類審査の合否通知と入校手続き
1.入校のための書類審査を行い、書類審査の合否を所定の期日までに通知致します。
書類審査合否の通知予定日:
アスピラントガイドトマウンテンガイド一般コース 平成23年7月9日
アルパインガイドとマウンテンガイドの特別コース 申込み後2週間以内
2.合格通知が届き次第、「ガイド養成学校」受講料として,アスピラント・ガイドコース、マウンテン・ガイド一般コースに受講する者は30万円,アルパインガイドとマウンテンガイドの特別コースに受講する者は15万円をお振込みいただきます。一括支払いを原則としますが志願者の都合を考慮して2回までの分割支払いを認めます。受講料については研修費、審査費用となります。遭難対策保険料金約3万円が別途必要となります。(志願者がすでに遭難対策保険に加入済みの場合は必要ありません。)
●ガイド養成学校
1.
登山は危険を伴うスポーツです。ガイドとしての職業遂行には、登山、クライミング、スキーツアーなど安全面において、高いレベルの技術が要求されます。一般登山者に安全確実な技術で案内し、正しい指導をする義務と責任が発生します。さらに山岳ガイドは、山岳遭難対策、および救助における公共奉仕に協力しなくてはなりません。そのための手段、技術、モラルをガイドマニュアルの形で著し、職業技能レベルの均質化(スタンダード化)を計ります。ガイド養成学校ではこれらの内容を十全に修得できる様考慮されています。
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ガイディング研修、トレーニング研修には実技研修と机上研修がある。
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実技審査はガイド志願者の知識、技術、能力、ガイドとしての資質など養成期間中の評価および口頭試問によって有効とされる。
2.
ガイディング研修、トレーニング研修と実技審査を受講し、各資格の審査規定以上で合格しなしなければなりません。
やむを得ず受講できない場合、日程外の受講が可能ですが別途受講料を申し受けます。
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別途講習費は1日あたり1万5千円の講師経費が必要となります。
3.各受講時の個人装備費用、交通費、宿泊費、食費は受講生の実費負担です。
4.一年間の受講後、単位不足の場合は継続して入校することも可能です。ただし、改めて受講料を申し受けます。その場合、書類審査を免除します。
5.受講生の事由により受講できない場合でも受講料の返却はいたしません。
6.受講生の不注意による事故に対しては、日本アルパイン・ガイド協会及び担当講師がその責を負うものではありません、よって受講中は受講生自身が安全対策を心がけなくてはなりません。しかし事故に対しては協会の総力をあげて対処します。
7.特例処置として志願者の登山歴およびガイド歴などガイドとしての資質が充分であると認められる時は、研修・審査の一部を免除されることがあります。ただし受講料は支払うものとします。
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