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(A.アスピラント・ガイドコース)
1.書類審査規定
(イ)国籍、男女の別を問わない。
(ロ)年齢は出願時に20歳以上とする。
(ハ)登山経験
・山行日数200日以上で2000m以上の雪山経験が50日以上あること。
・30ルート以上の岩壁登攀歴、そのうちに冬季岩壁10ルートの登攀歴を含むこと。
・冬季登攀歴10ルート中、少なくとも1ルート以上は、技術的に困難な登攀と客観的に認識できる登攀を経験していること、これらのルートは一部、もしくは全てが志願者によってリードされていること。
・沢登り5ルート以上の登攀経験があること。
・山岳スキーの経験20日以上あること。
2.実技審査基準
アスピラント・ガイドの資格認定はアスピラント・ガイドコースでの研修結果に基づき、次の方法で審査を行う.
(イ) 登山能力
・ロックゲレンデにおいてデシマルグレード5.11aのオンサイト能力があること。
・マウンテンブーツ+アイゼンにてⅤ級のリードクライミングが出来ること。
・5級以上のクラシックルートを確実に登る知識と能力があること。
・垂直な氷壁20m以上をリードクライム出来る能力があること。
・スキー滑走技術がSAJ2級以上、あるいはそれと同等と見なされる能力があること。
(ロ) ガイド技術
ガイド技術については、次の実技を行い的確に行える能力を有し、救急資格を取得していること。
・クライミング技術指導
・アイスクライミング技術指導
・雪山、雪上技術指導
・ロッククライミングルートガイディング技術
・冬季、雪稜ルートガイディング技術
・山岳スキーガイディング
・レスキュー技術(夏季)
・レスキュー技術(冬季)
・日本赤十字社「赤十字救急法救急員」の資格を取得していなくてはならない。
(B.アルパイン・ガイドコース)
1.実技審査基準
アルパイン・ガイドの資格認定はアルパイン・ガイドコースでの研修結果に基づき、次の方法で審査を行う。
(1)アスピラント・ガイドとしての活動実績
・所定の研修内容を消化していること。
・氷河圏での研修を修了していること。
・救急法の資格を所持していること。
(2)ガイド技術
ガイド技術については、次の実技を行いよりスムースに行える能力があること。
・クライミング技術指導
・アイスクライミング技術指導
・雪山、雪上技術指導
・ロッククライミングルートガイディング技術
・冬季、雪稜ルートガイディング技術
・山岳スキーガイディング
・レスキュー技術(夏季)
・レスキュー技術(冬季)
(C.マウンテン・ガイドコース)
1.書類審査規定
(イ)国籍、男女の別を問わない。
(ロ)年齢は出願時に20歳以上とする。
(ハ)登山経験
・山行日数200日以上で2000m以上の雪山経験が50日以上あること。
・30ルート以上の岩壁登攀歴、そのうちに冬季岩壁10ルートの登攀歴を含むこと。
・冬季登攀歴10ルート中、少なくとも1ルート以上は、技術的に困難な登攀と客観的に認識できる登攀を経験していること、これらのルートは一部、もしくは全てが志願者によってリードされていること。
・沢登り5ルート以上の登攀経験があること。
・山岳スキーの経験20日以上あること。
2.実技審査基準
マウンテン・ガイドの資格認定はマウンテン・ガイドコースでの研修結果に基づき、次の方法で審査を行う。
(1)登山能力
・ロックゲレンデにおいてデシマルグレード5.10aのオンサイト能力があること。
・マウンテンブーツ+アイゼンにてⅣ級のリードクライミングが出来ること。
・3級以上のクラシックルートを確実に登る知識と能力があること。
・垂直な氷壁10m以上をリードクライム出来る能力があること。
・スキー滑走技術がSAJ2級以上、あるいはそれと同等と見なされる能力があること。
(2)ガイド技術
ガイド技術については、次の実技を行い的確に行える能力を有し、救急資格を取得していること。
・クライミング技術指導
・アイスクライミング技術指導
・雪山、雪上技術指導
・ロッククライミングルートガイディング技術
・冬季、雪稜ルートガイディング技術
・山岳スキーガイディング
・レスキュー技術(夏季)
・レスキュー技術(冬季)
・日本赤十字社「赤十字救急法救急員」の資格を取得していなくてはならない。
(D.アルパイン・ガイド特別コース)
1.書類審査規定
(イ)国籍、男女の別を問わない。
(ロ)年齢は出願時に20歳以上とする。
(ハ)登山経験
・
山行日数500日以上で2000m以上の雪山経験が100日以上あること。
・
100ルート以上の岩壁登攀歴、そのうちに冬季岩壁20ルートの登攀歴を含むこと。
・
冬季登攀歴20ルート中、少なくとも3ルート以上は、技術的に困難な登攀と客観的に認識できる登攀を経験していること、これらのルートは一部、もしくは全てが志願者によってリードされていること。
・
沢登り5ルート以上の登攀経験。
・
山岳スキーの経験20日以上あること。
・
氷河を有する海外登山の経験が20日以上あること。
(二)ガイド経験
・国内,または,海外のガイド資格を有し,当該ガイド資格に相当するガイド実績を有すること.
2.実技審査基準
アルパイン・ガイドの資格認定はアルパイン・ガイド特別コースでの研修結果に基づき、次の方法で審査を行う。
(1)アスピラント・ガイドとしての活動実績
・所定の研修内容を消化していること。
・氷河圏での研修を修了していること。
・救急法の資格を所持していること。
(2)ガイド技術
ガイド技術については、次の実技を行いよりスムースに行える能力があること。
・クライミング技術指導
・アイスクライミング技術指導
・雪山、雪上技術指導
・ロッククライミングルートガイディング技術
・冬季、雪稜ルートガイディング技術
・山岳スキーガイディング
・レスキュー技術(夏季)
・レスキュー技術(冬季)
(E.マウンテン・ガイド特別コース)
1.書類審査規定
(イ)国籍、男女の別を問わない。
(ロ)年齢は出願時に20歳以上とする。
(ハ)登山経験
・
山行日数200日以上で2000m以上の雪山経験が50日以上あること。
・
50ルート以上の岩壁登攀歴、そのうちに冬季岩壁10ルートの登攀歴を含むこと。
・
冬季登攀歴10ルート中、少なくとも1ルート以上は、技術的に困難な登攀と客観的に認識できる登攀を経験していること、これらのルートは一部、もしくは全てが志願者によってリードされていること。
・
沢登り5ルート以上の登攀経験。
・
山岳スキーの経験20日以上あること。
(二)ガイド経験
・国内,または,海外のガイド資格を有し,当該ガイド資格に相当するガイド実績を有すること.
2.実技審査基準
マウンテン・ガイドの資格認定はマウンテン・ガイド特別コースでの研修結果に基づき、次の方法で審査を行う。
(1)登山能力
・ロックゲレンデにおいてデシマルグレード5.10aのオンサイト能力があること。
・マウンテンブーツ+アイゼンにてⅣ級のリードクライミングが出来ること。
・3級以上のクラシックルートを確実に登る知識と能力があること。
・垂直な氷壁10m以上をリードクライム出来る能力があること。
・スキー滑走技術がSAJ2級以上、あるいはそれと同等と見なされる能力があること。
(2)ガイド技術
ガイド技術については、次の実技を行い的確に行える能力を有し、救急資格を取得していること。
・クライミング技術指導
・アイスクライミング技術指導
・雪山、雪上技術指導
・ロッククライミングルートガイディング技術
・冬季、雪稜ルートガイディング技術
・山岳スキーガイディング
・レスキュー技術(夏季)
・レスキュー技術(冬季)
・日本赤十字社「赤十字救急法救急員」の資格を取得していなくてはならない。
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