AGS-J遭難対策委員会は、当協会所属ガイドの遭難及び事故に対応すべく体制を整えるとともに、外部からの捜索救助依頼にも対応しています。
また、山岳遭難事故を減らすようさまざまな事業を展開しています。 
 平成28年度遭難対策委員会
委員長 勝野惇司
 平成28年度AGS-Jレスキュー技術検定員
  • 桜井武彦レスキューマスター
  • 和田博文マウンテンガイド、レスキューマスター
  • 勝野惇司アルパインガイド
  • 田上和弘アルパインガイド
  • 増田克之レスキューマスター
  • 阿部和夫レスキユーマスター
  • 千石亮一レスキューマスター
 遭難対策委員会の事業について
  • ルート整備
  • レスキュー技術講習会、検定会
  • レスキュー技術の団体講習
  • レスキューマニュアルの発行、販売
  • 山岳救助隊の編成と山岳救助活動 が主なものとなっています。
レスキュー技術認定者研修について
 レスキュー技術認定者のための認定者研修を行っています。
これは、レスキュー技術認定者が技術の維持や新技術の習得、危険な技術の認識を目指しているものです。
 この研修は年一回実施いたします。
この研修は認定者の義務ではありません。認定者には追ってご案内いたします。 
 ルート整備についてのお知らせ
 ・三つ峠屏風岩 7月2日(土)〜3日(日)終了しました。
 主にテラスにある浮いている岩を落とします。よって、屏風岩下の登山道は見張り役を置いて通行止めの処置をとりますのでよろしくお願いいたします。
4月13日壁からの自然落石が登山道にいた方を直撃し、それをよけた拍子に谷に転落すると言う事故が起こっています。浮石の除去は急を要しますので皆様のご協力をお願いいたします。

 ・谷川岳一の倉沢 6月6日(月)〜7日(火)終了しました。
(一社)日本アルパインガイド協会 遭難対策委員会