| 初級 |
- レスキューに必要なロープの結び方、使い方 (半マスト結び/仮固定の結び/固定の結び/フリクションヒッチ/Kシステム)
- 支点技術 (流動分散、固定分散の技術/荷重角度についての技術)
- 懸垂下降技術(半マスト結びでの下降/他の器具を使用しての下降技術)
- ロープの仮り固定技術(確保時の仮固定/懸垂下降時の仮固定)
- 75度程度の傾斜で懸垂下降中に停止し作業する技術
- パートナーの吊り降ろし技術(背負ってのカウンターラッペル/補助しながら歩いてのカウンターラッペル/補助者の操作による背負い降ろし)
- 緩傾斜での1/2、1/3、1/5の引き上げ技術
- 自己脱出技術
- 怪我人の梱包、搬送技術
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| 中級 |
- 支点のセット、レスキュー器具、ロープの使用方法 (基礎技術)
- コブの通過技術(基礎技術)
- 垂壁での自己脱出技術(基礎技術)
- 背負っての搬送技術(基礎技術、山道100mほどで行う)
- 垂壁での引き上げによる救助技術10m以上 (中級=3分/m以内を合格ラインとする。2種以上のシステム(1/3 1/5 1/7
1/9)を使用する。被救助者を確保状態からスタートさせる。)
- 垂壁での背負ってのカウンターラッペルによる降ろし技術20m以内とする。
- 垂壁での懸垂下降中のトラブルからの救出技術(上方からの救助)
- 応急処置
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| 上級 |
- レスキュー器具、ロープの使用方法 (基礎技術)
- コブの通過技術(基礎技術)
- 自己脱出技術(基礎技術)
- 背負っての搬送技術(基礎技術、山道100mほどで行う)
- 引き上げ技術10m以上 (上級=2分/m以内を合格ラインとする。2種以上のシステムを使用する。被救助者を確保状態からスタートさせる。)
- 背負ってのカウンターラッペルによる降ろし技術30〜40mとする。
- オーバーハングでの宙吊りからのレスキュー技術
- 懸垂下降中のトラブルからの救出技術(上方からの救助)
- 応急処置
- 支点のセット理論と墜落の力学、安全管理(筆記試験、4者択一及び記述、20問)
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